一輪挿しから、ドライフラワーまで

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3月8日、国際女性デーに
プレゼントしてもらった、1輪のバラの花。


Dani Roses ダニローズ、という
バラ専門の花屋さんのものです。
いい花は、1輪1輪お値段もいいですが、
蕾の状態から開いてゆく姿まで
ずっと美しく、長く楽しめますよね。
(反対に、安いものは
開かぬまましおれたり・・・)


雛人形を片付けて作った
復活祭の飾りの脇に、ちょっと添えてみると、
たった1輪でも十分な存在感。



このまま10日間以上、花を楽しみ、
そろそろ捨てなくては・・・
というところで、躊躇・・・
花が、あまりにも立派なのです。


ドライフラワーにするには手遅れだろうな、
と思いながらも、ものはためし、
寝室のコーナーに、逆さに吊るしてみました。



そしたら、
こんなに開き切った「終わり」の状態だったにもかかわらず
新鮮なバラの香りがするのです!


寝室に、いい「気」が吹き込む感じ。


よく、ポプリを作るにも
ドライフラワーも作るにも、
花は7〜8分咲きの、一番いい状態のタイミングで、
と言いますよね。




ダニローズのバラの、
クオリティーのなせる技、でしょうか。
完全に盛りを過ぎていましたが、
全く問題なし。
美しいです。

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花でもなんでも、
1つ1つは高価に思えても
いいものを吟味して選んでおけば、
実際にはお得なんだよ、
ということ?


それから、
我が家は本当に貧乏ですが、
ポジティブに捉えれば
シンプルライフ実践には絶好の環境。



何もない空間に、1輪のバラが綺麗です。





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